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京都に来ています [ヤドクガエル]

今日は京都ブラックアウトに来ています。

2回目の参加ですが、会場はこんなに狭かったかな?

人ではまずまずです!

今回は観光がてらに来ました。

昨日は、京都らしい老舗旅館に泊まり、祇園祭の雰囲気を楽しみました。

とても美味しい料理をいただき元気一杯です。

後は、今日の売り上げが伸びれば嬉しいのですが・・・

期待は・・・??

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ハイユウ・リマーニの事前申請取得 [ヤドクガエル]

 梅雨も明け夏本番!

 京都ブラックアウトも今週の日曜日が本番です。今日は一日、イベントの準備に追われ忙しい一日になりそうです。

 京都のイベントは2回目です。

 前回は、良い結果ではなかった気がするのですが、今は祇園祭のころだそうです。老舗の旅館に泊まり、古都京都の雰囲気を楽しむのもいいかと思い参加しました。

 もちろん美味しい料理も楽しみにしております。

 前夜、今日のひと時を十分堪能できれば、気分が高揚しビックリ価格の販売も?

 いずれにせよ、楽しみに京都に向かいます。

 皆様も、同じ気持ちでブラックアウトに足を運んで頂ければと思います。




 ようやくハイユウとリマーニーの国内の事前申請が終了しました。

 夢の輸入まであと一歩。

 ゴールが見えてきました。

 静岡のジャパンレプが初お披露目のイベントになりそうです。

 過去にハイユウの日本への輸入はあっているようですが、ハイユウのブルーの輸入やリマーニーは日本初ではないでしょうか。

 待望のモルフを是非会場でご覧ください。そして、可能であればお買い上げいただければと思います。

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ブラックアウト(京都)持参リスト [ヤドクガエル]

今週末のブラックアウトへの持参リストです。ブラックアウトですので、1モルフの数は最大で6匹、少ないものは2匹しか持って行きません。

どうしても欲しいモルフがある場合は、ご予約いただくか、早目の来場をお勧めします。

◎アイゾメ
ブラジル、ソール、アラニスパウダーブルー、シトロネラ、オイヤポック
 コバルト、アウラペ

◎シレンシス
 レット系、オレンジ

◎モウドクフキヤガエル
 イエローミント

◎マダラ
 キャンパナ、スーパーブルー、レティキュレーティット

◎その他のラニトメイヤ系
 フラボビッタタ、バンゾリーニ、バリアビリス ジャイアント

◎アマゾニカ(ベントリ)
 イキトス、

◎セマダラ
 ブルー、

◎イチゴ
 プンタロレント、エスペランザ、アルミランテ

◎イーミテーター
 バラデロ、カイナラチ、バハ ワヤガ、タラポト

◎キオビ
 ギアナバンド

◎ファンタスティカ
 ノミナール、ローランド

◎苔
 ハイゴケ、シノブゴケ、ツヤゴケ、アオギヌゴケ、コツボゴケ、シラガゴケ、ヒノキゴケなど

◎飼育教本

ぬいぐるみ

セット済みビバリウム(小)

以上です。

では会場でお待ちしております。

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飼育教本の人気 [ヤドクガエル]

先ほども1冊注文が入りました。大阪レプの初日に見て、二日目に来場し購
入しようとしたら、売り切れていたのであきらめていたそうです。

しかし、先日のブログで残部があることを知られて電話をされたようです。
 
また、昨日、大口のお客様から飼育教本の内容は素晴らしいと歯が浮くようなお褒めの電話もいただきました。
 
「内容は非常に価値があり、写真はないものの読みごたえがある。是非出版社から出してはどうか」と勧められました。

写真を入れれば、1冊5000円でも高くないと言われたほどです。

 しかし、この飼育教本の出版は現時点では考えておりません。

まったくの私家本で、当店のお客様に私の飼育技術を伝えることを目的にしております。

残念なことに、当店の客でない者に海賊版が出まわったり、読み廻しをしている方もいるようです。
 
私の本意ではないのですが、ここは大人の対応で行くことにしております。

 いずれにせよ、多くの方から必要とされる飼育教本になってきたことをうれしく思う今日この頃です。

 京都ブラックアウトや静岡のジャパンレプにも持っていきます。

 残部がなくなり次第、売り切れ御免です。

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うみたまご [ヤドクガエル]

 大雨の影響で納入が遅れていたカエルを別府の水族館「うみたまご」へ持って行きました。

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今回新装オープンしたカエルの展示ケースです。

角が湾曲し、2方面からしっかり観察できるようになっています。

中には、前回当店から納入したカエルたちも見ることができました。

元気に活躍し、子供たちの目を楽しませていました。

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展示ケース横にはご覧のような説明と写真が展示してありました。

観光地別府の水族館です。

旅行で来られた時は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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夏休みに備えて [ヤドクガエル]

後10日もすれば、子供が待ちに待った夏休みです。
 
 ご家族で数日家を空け旅行をされる方も多いのではないでしょうか。

 そこで、一番困るのがヤドクガエルの管理です。

 誰か自宅に残られる場合は問題ないのでしょうが、家族総出となると問題です。

 ヤドクガエルは、案外強い生き物です。

 安定したビバリウムに入れておれば、4~5日程度であれば、温度の調節だけで、問題なくお出かけできます。

 安定したビバリウム内は、私たちの目には見えにくいのですが、多くの生き物が住み着いているものです。

 特に、手入れをしていない放りっぱなしのビバリウムならなおさらです。

 しかし、餌がどうしても不安といわれる方は、自然にマットにシロトビムシを繁殖させる方法やショウジョウバエの育苗ポットをそのままビバリウムに投入することで、1~2週間は問題はありません。

 書いていることは、一般論でそれぞれのビバリウムで異なると思います。

 詳細なアドバイスが欲しい方は直接メールでお尋ねください。ただし、可能であれば、まず最初に購入された店舗で尋ねてみてください。

 そこの店員さんの力量が分かります。

 ヤドク人気が高まり、売りっぱなしのショップ増えることを私は懸念しております。

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写真の魔術 [ヤドクガエル]

 一見明るく見えても、一般にビバリウム内は自然光下より暗くなっています。
 
 その中で、ヤドクガエルの写真を撮るとフラッシュが光ります。その結果、必要以上にきれいに映るモルフもいます。

 また、一般的にすべてのモルフはメリハリが聞いてきれいに撮れるものです。

 その代表が、イチゴのカウチェロやコルブレです。

 写真では、非常に見事なブルーで一度は手にしたいと思えるモルフです。

 しかし、実物は写真美人で、現物は色が黒く、一瞬「これがコルブレ?」と思えるくらいです。

 また、逆に本来の美しさを伝えることができない写真ブスもいます。

 代表的なものは、赤系のイチゴです。

 どんなに綺麗な濃い赤色をしていても、写真にとるとオレンジになってしまいます。

 そのような現象は、皮膚の色素が複層構造になっているからでしょうか。光に、より反映される色が写真に写り込んでいる気がします。

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実物はこんなにきれいには見えません。

コルブレです。


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個体差 [ヤドクガエル]

 昨日も書きましたが、本の写真と瓜二つの個体はいません。日本人が千差万別の要旨を持っているのと同じです。

 大きなくくりで、日本人、アメリカ人、イギリス人など言っているのと同じです。

 大きさや色柄、それに性格まで個々で違いします。

 実際、ヤドクガエルも産地で区分されていることが多いです。

 イチゴのバスティメントスは、バスティメントス島に生息していた個体をすべて、同じ名前で販売しています。

 真っ赤な個体から白い個体まで、いろんなカラーがあるのですが、全てイチゴのバスティメントスです。

 また、人気のバリアビリスも緑が占める割合の多い個体もいれば、少ない個体もいます。
 一見、別のモルフに見えるくらいです。
 しかし、細部までルーペ等で確認すると、どちらも間違いなくバスティメントスで、イーミテーターではありません。

 どうしても、本の写真から購入意欲を掻き立てられるお客様が多いのですが、個体差が多いのがヤドクガエルだとご理解ください。

 視点を変えると、その点が面白いと私は思います。

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写真と同じではない [ヤドクガエル]

最近、ヤドクガエルを始められる方がますます増加しています。

そのせいもあるのでしょうか、

それとも、口コミで好評になっているのでしょうか。

先日の大阪レプでは、持って行っていた「飼育教本」が完売する事態になりました。その後、購入希望者のお客様には送料サービスの発送で対応させていただきました。

 増刷分も、残り30冊を切ってきました。ご希望の方は早めに購入してください。
 強い要望がない限り、再度の増刷は考えておりません。

 売り切れ御免です。

 

 話は戻りますが、初心者の方に目立つ傾向をひとつ紹介します。

 同名で販売されている個体は、市販されている飼育本やネットで検索した画像の個体と同じだと認識されている方が少なくありません。

 ヤドクガエルは、個体差も大きく写真とまったく同じものはいないと考えられた方がいいと思います。
 確かに、モルフによっては個体差の小さいものもいますが、極端に個体差が出るモルフも存在します。

 通販をしているものとして、写真と瓜二つの個体を希望といわれるのが最も困ります。
 あくまで、写真は参考程度にお考えください。

 非常に細かい点まで気になされる方は、イベント等で実物をご覧になり、納得して購入いただければ助かります。

 そのために、私どもは各イベントに参加しております。

 是非会場へ足をお運びください。そして、大いに語り合いましょう。


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今回入荷分のイーミテーター タラポトです。

オレンジを帯だ非常にきれいな個体が入荷しております。

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大きなスポットが人気 [ヤドクガエル]

 ヤドクガエルには、様々な模様や色の持ち主がいます。それが、魅力の一つだと思います。

 その中で、斑点やスポットを持つモルフも少なくありません。

 そこで、最近気が付いたことが一つあります。

 斑点がある場合は、大きなものが好まれる傾向があるようです。

 中途半端な大きさは敬遠され、いっそのことない方が好まれるようです。

 また、スポットや斑点は丸い形が好まれ、形が崩れたり楕円形は敬遠される傾向にあります。

数多くのカエルを扱っていると色々なものが見えてきます。

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