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気温が高くなりました [ヤドクガエル]

 5月も下旬になり気温が高くなりました。

 昨日からエアコンで温度管理を始めました。

 春と秋は1日間の気温の較差が大きく、温度管理に苦労します。

 家庭用エアコンであれば、冷房と暖房の切り替えが必要です。全自動で温度管理できる機械はないのでしょうか。

 これからの季節は、寒くなることはありません。

 冷房のスイッチをONにするだけで大丈夫です。

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餌の準備はお早めに [ヤドクガエル]

 ヤドクガエルの取引が活発になり、初めてヤドクガエルを導入されるお客様も一番多い時期となりました。

 初めてヤドクガエルを飼育されるお客様は、ぜひ餌の準備を事前にお願いします。

 当店は、餌の準備が整っていることを前提に販売をしております。

 時折、生体と餌を同時に発注するお客様がおられますが、餌は別送で当店からの発送ではありません。

 時として、品切れや発送の遅れも生じております。

 また、予期もせぬ発送事故も発生します。

 そんな時、慌てることがないよう事前の準備をお願いします。


 ヤドクガエルは5日ほど餌をやらなくても体調を壊すことはありませんが、余裕をもって準備をお願いします。

 なお、当店のショウジョウバエやシロトビムシは、あくまでも種親であることをご理解ください。

 送られてきた、ショウジョウバエをそのまま与えると数日分しかありません。


その点からも事前の準備をお願いします。

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業者の撤退 [ヤドクガエル]

 ヤドクガエルの裾野が広がり、様々なペットショップで取り扱うようになっているようです。
しかし、反面、ヤドクガエルから撤退する業者様も多いようです。

今回のイベントで衝撃的だったのが、B-B●X様が倒産されたとのこと。

最近はヤドクガエルに力を入れ、頑張っておられたのに・・・残念です。

当店と競い合うように低価格での販売をされていたようですが、無理をされたのでしょうか?
 低価格販売をすると、ヤドクガエルは思ったように儲からないものなのです。おそらく、赤字続きだったのでしょうね。

もちろん、当店も似たようなものなのですが、どうにか頑張っています。

他の大手の業者様も一時期は当店に追従され価格を下げ続けておられましたが、現在は以前の価格に近くなっていると、当店のお客様から聞いております。

販売形態によって、価格の二分化があってもよいと思います。

実店舗を展開されている業者様は、自信をもって高めの価格設定で展開される方が良いと思います。

実物を見て購入したいと考えているお客様が大半でしょう。

通販専門店は、通販の特徴を生かし低価格で販売を続ける。差別化ですね。

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在庫確認を [ヤドクガエル]

 最近ヤドクの注文が増加しております。

 ご注文の際は、事前に在庫確認をお願いします。

 ヨーロッパ便の新しい航空会社にも目途が立ちました。最後の詰めを行い、輸入を再開出来る予定です。

 各方面から輸入をしておりますが、カナダ便を除き、航空会社は同じところを使っています。

 大元のトラブルで、輸入全体が滞りしてしまいました。

 その間に、世界中ヤドクガエルの流通にも色々と変化があっているようです。

 このひと月くらいは、当店のネットワークを駆使して情報収集に努めなければなりません。



 昨日、ブラックアウト東京から参加承諾の連絡がありました。

 6月10日はよろしくお願いします。

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寄生虫 [ヤドクガエル]

数年前、一つのビバリウムのカエルがどんなに餌をやっても太らないことがありました。

しかし、体調を崩すことなく何年も生き続けるのです。

ためしに、そのビバリウムに太ったカエルを入れると、数か月後には痩せてしまう。しかし、元気に活動はする。

もしかして、体内に寄生虫でもいるのやらと思いかかりつけの獣医に相談に行きました。

結果は、おそらく体内に寄生虫がいるのだろう?
しかし、小さな体なので検査は不可能だと言われました。どうしても、原因を突き止めたいのなら、献体しカエルの命と引き換えになると言われました。

奇妙な現象が起きているのは、一つのビバリウムに限定されているし、そこにいるカエルは売り物ではなく私がペットとして飼育しているものだったので、献体はお断りしました。

もちろん、対処する方法もありません。

小さすぎて服薬も不可能だと言われました。現実、口を割り虫下しを飲ませるのは不可能ですし、薬の調剤も難しく、場合によっては薬が強すぎで死に至ると言われました。

残念なことに、皮膚病や擦過傷など体表面の病気以外、薬で治療することは非常に厳しいのがヤドクガエルの現状なのです。

私たちにしてあげられることは、体調を壊さないように環境の整備と餌の量の加減しかありません。

太り過ぎは、ヤドクガエルに決して良いことではありません。

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名古屋レプ申し込みました [ヤドクガエル]

 ブラックアウト東京の参加を急遽決定したと報告したばかりですが、昨日は9月の名古屋レプの申し込みをしました。

 6月のブラックアウト東京、7月の大阪レプ、ブラックアウト京都、8月のジャパンレプ、9月の名古屋レプは正式に申し込みを終了したことになります。

 この後は、10月のブラックアウト大阪に申し込みをする予定です。

 12月の東京レプは今年の参加を見合わせようかと考えています。その代り、12月のブラックアウト東京と1月のジャパンレプ(冬)に初参加を予定しております。

 次から次にイベントが続きますが元気に頑張っていきます。

 6月には、ようやくヨーロッパ便が入る見通しが立ちました。

 他の方面の便もコンタクトを取って準備を整えています。

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斑点の少ないタイプのコバルトヤドクガエルです。

2匹のみの在庫となりました。

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在庫が減っている [ヤドクガエル]

 昨日6月10日のブラックアウトに参加すると明言しました。

 ところが、いつもの傾向でイベント後の発注が急増しており、満足できる個体数及びモルフを持参できるか不安になっています。

 おそらく、イベントでご覧いただき熟慮され後日発注の方が多いのでしょうか。安い生き物ではないので当然かと思います。

 それと、イベントに来場できない遠方の方がイベントに合わせて注文されることも多いようです。

 各地の便が順調に輸入できておりませんので、6月10日まで次回便が輸入できるか・・・不安です。


 すでに、チケットの手配とイベントへの申し込みを終了しましたが、持参数が50匹を切る場合は、急遽参加を見送ることもあるかもわかりません。

 幸い、ブラックアウトは前売り券はないようですので、柔軟に対応させてください。

 最終決定は、5月31日までにします。

 今回のイベント参加については、優柔不断でご迷惑をおかけしておりますので、値引きか超目玉商品の設定など何らかの形で誠意を表したいと考えています。

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シトロネラです。

こちらも超大型のアイゾメヤドクとなります。

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ブラックアウト(東京)6月10日 [ヤドクガエル]

 6月10日の予定に都合がついたので、急遽ブラックアウト東京に参戦することになりました。

 ただし、日帰り参加のタイトなスケジュールです。

 少しでも多くのお客様と対話し、新しいお客様との出会いを求めて参加します。

 当店の知名度をアップするために頑張ります。

 ただし、ブラックアウトに来られるお客様は、情報通の方が多いので当店をご存じない方は少ないでしょうが・・・・・

では、6月10日に浅草でお会いできることを楽しみにしております。

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アイゾメのアラニスです。

巨大なカエルで、ヤドクガエル最大級です。

アダルトが1匹在庫しております。


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東京レプ雑感(低い知名度) [ヤドクガエル]

 まだまだ当店の知名度は低いものだと感じました。

 今回ご購入いただいた大半の方は、当店の存在を知られていませんでした。

 たまたま、イベントに来場され、ヤドクガエルの圧倒的数の多さと状態の良さ、また、ヤドクガエルの知識の深さに驚かれ、ご購入されるパターンが多かったように感じます。

 従来からのお客様は過去に何度となく顔を合わせ人となりを分かられております。また、カエルの状況も熟知されている方が多いので、交通費・入場料をかけるより、その分ヤドクガエルを購入する資金に充てようと考える方も増加傾向です。

 以前から感じていてのですが、そのような方が通販で発注されますので、イベント前後の注文が急増するものだと考えております。

 事実、この土日を見ても、今回のイベントの売り上げより、通販での販売額が多かったです。

 どうにかして、知名度を上げる手立てを考えなければなりません。

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アイゾメヤドクガエルのシトロネラです。

最大級のモルフです。

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東京レプ雑感(差別化) [ヤドクガエル]

私自身1年ぶりの東京のイベントでした。

その中で特に感じたことは、すでにヤドクガエルを複数飼育しているお客様が非常に多かったことです。

もちろん、ほとんどの飼育者の方を存じ上げておりませんでした。

 話を聞くと、近くのショップで手に入りやすくなったとの声が大多数でした。

 数年前と比較すると、ヤドクガエルの裾野が広がったことを実感しました。

 ただ、近所で手に入るモルフは代表的なモルフが大半のようで、当店でいろいろなヤドクガエルをご覧になり楽しまれておりました。

今後は、専門店としての差別化を図っていく必要を感じた次第です。

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サンタイザベラも、この程度発色すると魅力的です。


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