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ゆうパック事件の結末 [ヤドクガエル]

 以前紹介したゆうパック事件の結末につい報告します。
 
 結果的にはトラックで陸路を3日間かけ送られたようです。
 
 最高の季節(気温)だったので問題なく元気に届いたと連絡がありました。
何よりです。

 常々繰り返しておりますが、梱包にも絶対の自信がありますので3日程度であれば問題なく届くと確信しておりました。しかし、5日を超えると梱包方法の範疇を超えますのでそれだけはご免だと思っていました。

 

 ところで、なぜこのような事件が発生してか?

 調べるうちに原因が分かりました。

 ゆうパックはカエルを送ってくれます。もちろん、品名に「生きたカエル」と明記しても大丈夫です。

 それがなぜ、飛行機のセキュリティーでヒットしたのか?

 
 匹数を書いていなかったことが原因だと判明しました。(この時だけ匹数を書いていなかった)
 
 この件については、私の勉強不足でした。

 ゆうパックの規則にも明記されておりました。生き物の匹数が明記されていない場合は、1匹と判断すると。
 
 すなわち、1匹と判断された箱の中に、複数匹カエルがいてので不審物扱いされたということです。
 
 よって、今後は匹数を明記しますので、類似の発送事故は発生いたしません。


 ご安心ください。


 しかし、不審に思ったら電話で問い合わせてくれたら問題ないと思うのですが、そこまでのサービスはしないのでしょうね。

 クロネコヤマトは空港でセキュリティーにかかった時は、電話で連絡があります。

 勝手に、トラック便に変更したりはしません。

 それは助かるのですが、レントゲンでカエルが映れば飛行機に乗せてもらえません。

 融通を利かせてくれればよいと思うのですかず…

IMG_8652.JPG



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