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上物オイヤポック(国内CB) [ヤドクガエル]

 今日は最高気温33度の予報です。

 外はとても暑くて、出る気にはなりません。この後は、エアコンの効いた室内で過ごします。


 さて、昨日に引き続き国内CB個体の紹介です。

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ご覧のように白の面積が広い上物個体です。

ただし、私が好きなタイプなので上物個体と書いているだけで、繰り返し書いていますが、ヤドクガエルの場合は、柄の際による価格の変化はありません。

このタイプは、時折ヨーロッパ経由で入ることがあります。

こちらの個体はお客様の繁殖した国内CBで、上陸後まだ2か月程度だそうです。

通常このサイズで買い入れはしませんが、色柄が気に入ったので試しに4匹だけ入れました。

今後は、まだ現物を見ておりませんが(明日入荷予定)、実物を見て気に入れば追加で入れる予定にしております。

 ただし、上陸後3か月以降に成長した個体を入れる予定です。

 よって、次回は7月終わりころになるでしょうか。


 今回の個体は小さいので、お安く提供できる予定です。

 ご希望の方は問い合わせください。

 6月10日のブラックアウト(東京浅草)にも持って行く予定です。それまでに完売したら申し訳ありません。

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テリビリス ミント入荷予定 [ヤドクガエル]

 今日は真夏と勘違いするくらい暑かった一日でした。

 10日のブラックアウト向けて少々国内CB等を入れます。

 今日紹介するのは、モウドクフキヤガエルミントのアダルトです。

 完全アダルトなので、条件さえ合えば、即繁殖すると思います。

 こちらは国内CBではありません。


 アダルトが流通することは稀です。

 探されていた方はご連絡ください。

 まだ、現物を見ておりませんが、雄2匹、雌2匹だと聞いております。

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質の低下② [ヤドクガエル]

東京レプにハイユウとリマーニも持って行きました。

 多くの愛好家の方が、驚愕のまなざしでご覧になっておられました。

 ところで、あるお客様が「以前一度見たことがあるが、その時のハイユウと雰囲気が違う」と言われました。

 私はてっきり、10数年前にご覧になったのかと思っておりましたら、1年ほど前に見たと言われたのです。

 私は思わず、「それはハイユウではないのでは」と声を出しました。

 私が知る限り、当店以外にここ数年ハイユウやリマーニは入荷しておりません。よって、他のショップでハイユウが販売されていることはないのです。

 しかし、現物を見たわけではないのでそれ以上お聞きしませんでしたが、私が推測する限り大型種のイチゴをハイユウとして販売れさていたのではないかと思います。

 これが本当であれば、偽物の流通につながります。

 ヤドクガエルの最大の特徴であり面白味のモルフの継続が根底から覆させられることになります。

 正しいモルフ名の継続と、ハイブリットの流通防止はヤドクガエル飼育者の義務だと考えております。

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買い取りサイズ [ヤドクガエル]

 どんよりとした梅雨空でしたが、先ほどから薄日が差しています。

 今日は一日室内で趣味の書き物をしておりましたので、外の暑さは分かりませんが、きっと蒸し暑いのでしょうね。

 ところで、昨日今日と買い取りのお問い合わせがありました。

 そこで、ひとつ確認事項がありますのでお伝えします。


 買い取り価格は、個体の大きさ、人気、匹数で提示価格が異なります。

 ホームページに記載されている買い取り価格の目安(1/3)は、上陸後4カ月~6か月を目安と考えてください。

 なお、基準の価格は輸入価格となります。

 また、買い取り前に写真を送っていただき、状態の確認もさせていただきます。

 性別判断可能な完全アダルトは割増しとなります。

 ただし、1匹だけや性別の偏っている場合は、販売しにくいので通常の引き取り価格となります。

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質の低下 [ヤドクガエル]

九州北部は今日梅雨に入りました。

例年より10日ほど早く、昨年より20日以上早い梅雨入りだそうです。

早く梅雨入りした分早く梅雨明けしてくれればよいのですが、そんな年に限って、梅雨明けが遅れたりします。

そういうことは、今年は蒸し暑い時期が長く続くのでしょうね。


東京レプで感じたことの一つに、販売者の質の低下を感じました。

ヤドクガエルの専門店以外で購入飼育されているお客様が、結構間違った情報で飼育されていることを知りました。

 ヤドクガエルの裾野が広がり、手軽に購入できることは喜ばしいことですが、それに伴い飼育技術が追従していないような気がします。

 素人様が初めて飼育をされる際、もっとも頼りにするのは販売店だと思います。

そこの方の技術が未熟であれば、「ヤドクガエルの飼育は難しい」このような情報が独り歩きすることになります。

 今回のイベントでも、何度となく同じ言葉を聞きました。

 実際、飼育されているお客様はご理解できると思いますが、ヤドクガエルの飼育は難しくありません。

 ポイントさえ押さえれば、アマガエルを飼育するのと同じです。


 ペットショップの販売員の方にもっと勉強していただきたいものです。

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気温が高くなりました [ヤドクガエル]

 5月も下旬になり気温が高くなりました。

 昨日からエアコンで温度管理を始めました。

 春と秋は1日間の気温の較差が大きく、温度管理に苦労します。

 家庭用エアコンであれば、冷房と暖房の切り替えが必要です。全自動で温度管理できる機械はないのでしょうか。

 これからの季節は、寒くなることはありません。

 冷房のスイッチをONにするだけで大丈夫です。

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餌の準備はお早めに [ヤドクガエル]

 ヤドクガエルの取引が活発になり、初めてヤドクガエルを導入されるお客様も一番多い時期となりました。

 初めてヤドクガエルを飼育されるお客様は、ぜひ餌の準備を事前にお願いします。

 当店は、餌の準備が整っていることを前提に販売をしております。

 時折、生体と餌を同時に発注するお客様がおられますが、餌は別送で当店からの発送ではありません。

 時として、品切れや発送の遅れも生じております。

 また、予期もせぬ発送事故も発生します。

 そんな時、慌てることがないよう事前の準備をお願いします。


 ヤドクガエルは5日ほど餌をやらなくても体調を壊すことはありませんが、余裕をもって準備をお願いします。

 なお、当店のショウジョウバエやシロトビムシは、あくまでも種親であることをご理解ください。

 送られてきた、ショウジョウバエをそのまま与えると数日分しかありません。


その点からも事前の準備をお願いします。

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業者の撤退 [ヤドクガエル]

 ヤドクガエルの裾野が広がり、様々なペットショップで取り扱うようになっているようです。
しかし、反面、ヤドクガエルから撤退する業者様も多いようです。

今回のイベントで衝撃的だったのが、B-B●X様が倒産されたとのこと。

最近はヤドクガエルに力を入れ、頑張っておられたのに・・・残念です。

当店と競い合うように低価格での販売をされていたようですが、無理をされたのでしょうか?
 低価格販売をすると、ヤドクガエルは思ったように儲からないものなのです。おそらく、赤字続きだったのでしょうね。

もちろん、当店も似たようなものなのですが、どうにか頑張っています。

他の大手の業者様も一時期は当店に追従され価格を下げ続けておられましたが、現在は以前の価格に近くなっていると、当店のお客様から聞いております。

販売形態によって、価格の二分化があってもよいと思います。

実店舗を展開されている業者様は、自信をもって高めの価格設定で展開される方が良いと思います。

実物を見て購入したいと考えているお客様が大半でしょう。

通販専門店は、通販の特徴を生かし低価格で販売を続ける。差別化ですね。

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在庫確認を [ヤドクガエル]

 最近ヤドクの注文が増加しております。

 ご注文の際は、事前に在庫確認をお願いします。

 ヨーロッパ便の新しい航空会社にも目途が立ちました。最後の詰めを行い、輸入を再開出来る予定です。

 各方面から輸入をしておりますが、カナダ便を除き、航空会社は同じところを使っています。

 大元のトラブルで、輸入全体が滞りしてしまいました。

 その間に、世界中ヤドクガエルの流通にも色々と変化があっているようです。

 このひと月くらいは、当店のネットワークを駆使して情報収集に努めなければなりません。



 昨日、ブラックアウト東京から参加承諾の連絡がありました。

 6月10日はよろしくお願いします。

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寄生虫 [ヤドクガエル]

数年前、一つのビバリウムのカエルがどんなに餌をやっても太らないことがありました。

しかし、体調を崩すことなく何年も生き続けるのです。

ためしに、そのビバリウムに太ったカエルを入れると、数か月後には痩せてしまう。しかし、元気に活動はする。

もしかして、体内に寄生虫でもいるのやらと思いかかりつけの獣医に相談に行きました。

結果は、おそらく体内に寄生虫がいるのだろう?
しかし、小さな体なので検査は不可能だと言われました。どうしても、原因を突き止めたいのなら、献体しカエルの命と引き換えになると言われました。

奇妙な現象が起きているのは、一つのビバリウムに限定されているし、そこにいるカエルは売り物ではなく私がペットとして飼育しているものだったので、献体はお断りしました。

もちろん、対処する方法もありません。

小さすぎて服薬も不可能だと言われました。現実、口を割り虫下しを飲ませるのは不可能ですし、薬の調剤も難しく、場合によっては薬が強すぎで死に至ると言われました。

残念なことに、皮膚病や擦過傷など体表面の病気以外、薬で治療することは非常に厳しいのがヤドクガエルの現状なのです。

私たちにしてあげられることは、体調を壊さないように環境の整備と餌の量の加減しかありません。

太り過ぎは、ヤドクガエルに決して良いことではありません。

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